ファイナル・デッドサーキット 3D
秋だ!ホラー映画を観よう! 第一弾
シリーズ4作目。
過去三作品はレンタルと旧Gyaoで見た。
それで今度は立体映画(この表現は古い?)ということなのでこれは劇場で観ないとだめだろうと思い観てきた。
今作も登場人物がかなり理不尽な死に方をしています。
CMや予告編にあったサーキット場の惨劇から始まり、あらゆる場所であらゆる理不尽な死に方をしまくっております。
その中でσ(・_・)が気に入ったシーン(?)は整備工のおっちゃんが死ぬシーン。
整備工のおっちゃんが爆発して飛んできたプロパンガスを腹にくらってその勢いで特殊な金網にぶつかって肉が飛び散るといったものなんだけどその金網がかなり鋭利なものでできていて「そんな金網ないやろぉ(笑)」って思わずツッコミいれたくなった。
それでいて整備工の仲間が「お~い、大丈夫か!?」って駆けつけてくるんだけど、これもまた「何でやねん!」ってツッコミいれたくなったし(笑)
ちなみにこの整備工のおっちゃんの役の吹き替えは、はるな愛がやっていたけれど結構マッチしていたのが面白かったね。
また、このシリーズではお馴染みのフェイントもあったり、突然車に轢かれるシーンもある。
犠牲者は誰か?
公式サイトを見て予想するのもいいかも。
さて、3Dの効果について(面倒だから「立体」で表現するよ)だけど、最初から立体映画として制作していたので飛び出すシーンがこれでもかと出てくる!
思わず避けてしまいそうになる、とまではいかないけれどやっぱりタイヤが飛んでくるのとか石が飛んできたのにはびっくりしたね。
オープニングのサーキット場の惨劇の後のクレジットには過去のシリーズで印象に残ったシーンをスケルトンで再現しているんだけどそこで骨が折れて飛び出してくるのも効果的で驚いたね。どのシーンも覚えていて2作目にあった有刺鉄線でスパーン!のシーンも再現しているよ。
ただ、残念なのはσ(・_・)メガネしているんだけどメガネの上に立体メガネを装着するというものだからズレまくりで片手で押さえないと観られなかったんだよなぁ。
しかも立体メガネが赤影参上!みたいな感じでダサダサ。
フレームの色が黄色だったらショウヘイヘ~イ!だわ ^^;
日曜の夕方に観たんだけど観客は30人ぐらいかな?
それで高校生ぐらいの男女のグループがいたけれどこいつらがまた最悪で予告編始まっているのにも関わらず携帯でメガネ掛けてるのを写メに撮ってミクシィに投稿してやがんの。
もう一方のグループはデジカメ撮ってるし、しかもエンドロールの時も撮ってたからどんだけゆとりなんだよって。
しかもエンドロールの途中で上映が終わってしまうというハプニングもあり映写機の方見たら係りの人が気まずそうに隠れやがった(笑)
相変わらずσ(・_・)がシネコンで映画観るとこういう不快な出来事が起こりまくりでございますよ・・・
ファイナル・デッドサーキット 3D - goo 映画
ファイナルデスティネーションの感想は コチラ







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