GOEMON
江口洋介 VS チェ・ホンマン
紀里谷監督の映画を観るのはこれが初めてだ。
元々、PVの制作をしていたということもあって芸術的で斬新な映像が多い。
オープニングの映像だけでも充分楽しめてこれだけでも映画代の元は取れたなって思った。
最初はユニークな展開で進行していくけれど徐々に意外な方向に話が進んでしまったのには驚いたね。
特にラストはああいう終わり方をするとは思わなかったし。
ちょっと時代考証がめちゃくちゃな部分もあって歴史マニアの人がこの作品を観たら怒ってしまうかもしれないけれど ^^;
まさにゲームの「鬼武者」みたいな感じ(笑)
キャスティングに関して言えば五右衛門役に江口洋介を起用したのは良かったと思います。
CGやVFXの無理な要求によくついてこれたなって ^^
「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」の金城武に負けないぐらい良かった。
あと、織田信長役に中村橋之助が才蔵役に大沢たかおがやっていて二人ともすごくかっこよかったし。
そして何よりも印象に残ったのがガレッジセールのゴリ。
佐助役で五右衛門のアシスタントをしていたけれどまさかまさかなことになってしまうんですよ。
その他にも豪華絢爛なキャスティングだったけれどただ茶々役に広末涼子はちょっとなぁって思った。
小雪が良かったかも。
あぁ、それとエンディングの曲はXJAPANにして欲しかったなぁ。
YOSHIKIがプロデュースしたんだしあの曲調ならぜひTOSHIに歌って欲しかった。
残念なのはそれぐらいかな。
この作品は紀里谷監督の芸術的なセットとCGやVFXを駆使した迫力ある映像を目当てにして観に行ったけれどストーリーも楽しめて感情移入するぐらいだったからσ(・_・)としては高い評価をしてあげたいなって思います。
紀里谷監督やるじゃんってね ^^
レンタルやDVDで見るのはもったいないと思いますよ ^^







私も広末涼子は違和感がありますね。
あのアヒル口も・・・^^;;;
投稿: smileyface | 2009年6月21日 (日) 21時45分
やっぱ違和感ありますよね。
宇多田さんでも良かったかも (おぃ
投稿: ぐっち~ | 2009年6月21日 (日) 21時54分